5つに分かれる顔太りのタイプ

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5つに分かれる顔太りのタイプ

太ったり痩せたり1番わかりやすく見た目に現れるのが顔です。顔はお腹や脚と違って隠すことができないのでなるべく早く対処したいですよね。しかし顔太りの原因はみんな同じではなく大きく分けて5つに分けられます。この原因がわからなければいくら小顔になりたくて色々と試しても意味がありません。まずは自分の顔太りの原因は何かを知ることが大切です。大きく5つに分けた原因は、むくみ,脂肪太り,骨格のゆがみ,筋肉のゆるみ,固太りになります。

・むくみ…血液やリンパ液の循環が悪くなったせいで水分の排出がうまくいかない状態のことをいいます。朝起きたときに顔全体やまぶたが腫れぼったいときはこのむくみが原因といえるでしょう。対策は寝不足を避け、体を疲れさせたり冷やさないように気をつけることです。寝る前に過剰に水分を摂るのもむくみの原因になります。またバナナやキュウリなどの利尿作用のある食べ物やキノコや海藻などの食物繊維を多く含む食品を摂って新陳代謝をあげて老廃物をうまく排出することが大切になります。そしてリンパマッサージなどを毎日習慣づけて行いましょう。

・脂肪太り…全身の肥満によって顔にも脂肪がつき丸くなってしまいます。明らかに体重が増えて体全体も重くなっていたら脂肪太りによるものだといえます。対策は運動して脂肪を燃焼させることです。顔もたくさん動かしマッサージをして脂肪をもみほぐしてください。また血液の流れを良くしたり脂肪分解を促進するショウガやニンニク、唐辛子などを摂ると効果も上がります。果物では糖分も少なめで香りにダイエット効果のあるグレープフルーツをおすすめします。


・骨格のゆがみ…姿勢の悪さや背骨のゆがみなどが原因で顔の骨格もゆがんでしまい顔太りに見えてしまいます。鏡で自分の顔を見てみて眉や目の高さ、口角の位置やほうれい線の長さが左右違っていたら骨格のゆがみが原因だといえるでしょう。対策は頬杖をついたり脚を組んで座ったりしないようにしたり、荷物を同じ方の手で持ったりものを食べるとき一方の側ばかりで食べないようにすることです。猫背も大きな原因なので姿勢を正すように注意しましょう。骨盤体操を行うと体のゆがみがとれて効果的です。ただ間違ったやり方をしてしまうとかえってゆがみが大きくなってしまうことがあるので整体や骨盤矯正の専門のところで見てもらった方が安心です。

・筋肉のゆるみ…特に年齢を重ねると筋力が衰えてしまいなりやすいですが、年齢関係なく笑ったり怒ったり表情をあまり変えないような人も表情筋を使うことが少ないのでなりやすくなってしまいます。頬やあごが垂れ下がっていたりほうれい線がくっきり出てしまっている人は筋肉のゆるみが原因といえます。対策は毎日よく笑いよくしゃべることです。それによって表情筋が鍛えられます。その他に意識して表情筋を鍛えるトレーニングを意識的に行いましょう。オレンジやブロッコリーなどのビタミンCやレバーやウナギなどのビタミンAを摂取するといいです。ほうれい線には豚骨スープや鶏の皮などのコラーゲンが柔軟組織や弾力性組織のもととなるので効きます。筋肉を鍛えるためにスルメなどの固いものを食べるのもいいでしょう。

・固太り…食いしばりや歯ぎしりが原因で顔の筋肉が固まり、顔の輪郭が大きくなってしまいます。えらのあたりを触ってみてゴリゴリした感触があったら固太りが原因といえるでしょう。この固太りの場合はストレスが原因になることが多いので対策はまず心をリラックスさせることです。好きな音楽を聴きながらアロマを焚いてみたりハーブティーを飲んで気持ちを落ち着かせるのもいいでしょう。そして表情筋トレーニングやマッサージをして顔の筋肉をほぐしてください。硬直した筋肉を柔らかくする役割のある酢や、活性酸素を抑制させるビタミンEを多く含むアーモンドなどのナッツ類を食べることをおすすめします。ナッツ類はあまり多く摂取すると肌荒れの原因にもなってしまいますので片手にのるくらいの量がいいといわれています。

このように顔太りの原因はさまざまあり、対処法もそれぞれ違います。自分は何に当てはまるのかをチェックしてそれに合った対策をしていきましょう。そうして小顔へ1歩近付いて行くのです。


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