首のゆがみ直しから

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首のゆがみ直しから

アトラス(首)と頭蓋骨(頭)の骨を刺激して顔太りを改善する小顔矯正でまず初めに行うことは首の蛇口を開くことです。

頭と体をつなぐ「アトラス」のゆがみを取ることからはじめましょう。 アトラスを開く基本のポーズはまず親指にぐっと力をこめ、頭蓋骨を後ろに倒すようにして顔を上に向けます。

次に親指を首の付け根にある大きなくぼみ(ぼんのくぼ)の両側にあててそれ以外の指で頭全体を支えます。 こうして首の蛇口が全開になると、頭と体のパイプがつながって体の各器官が正常に動きはじめす。 さらに崩れてしまった頭蓋骨のパズルを組み直すことで循環が格段によくなって顔のまわりに良い変化があらわれます。

頭痛や首や肩が凝るなどの症状はないですか? 顔色がくすんでいたりほうれいせんが目立つのも骨格のゆがみからきています。アトラスはミラクルを呼ぶ体の部分といってもよいでしょう。 体はすべてつながっています。

アトラスのゆがみを取ることでまわりの骨や筋肉もゆるみ、解放されて各器官や臓器ももともとのカタチやリズムを取り戻し全身が良くなっていきます。

顔太りにはまず首のゆがみを直すことが大切なのです。 では固く閉まってしまった首の蛇口(アトラス)を開くために何をすればいいでしょうか。


アトラスは度重なるハードワークでかなり疲れています。大切なのは緊張をゆるめることです。 まずはゆるめることが蛇口を開くコツなのです。直接アトラスに触れることはできませんが簡単に硬さをやわらげることはできます。 手を使って力を加えればアトラスに刺激を与えることができます。 ゆるめることで全身の血液やリンパ液の流れをよくすることができます。

カチカチに固まってしまった体はいったん緊張をゆるめると修理しやすくなるのを知っていましたか? 筋肉はもともと柔軟性とハリがあります。ゆるめることで自然の力で正しい位置にゆっくり戻すことができるのです。 筋肉が動けば骨格も動き、ゆがみが改善されていきます。人体の力はすごいですね。 私たちは仕事での接客や電話の対応など、日常生活の中で緊張を強いられる場面がたくさんあります。 知らないうちに肩や首に力が入り、そのまま抜けなくなってしまうことが多いです。 しかしこれも自然のメカニズムなのです。

人体は生命活動の根本を担っている「神経」を本能的に守ろうとするために「縮まろう、縮まろう」というふうに動いてしまいます。 だからこそゆるめることを意識的に行わなければいけないのです。 それによって首や肩のコリが解消されたり、頬のリフトアップなどにもつながっていきます。 また、脳とも密接な関係があります。 「悪い方ばかり考えてしまう」「私はついてない」などと後ろ向きに考えてしまうのは、 自分が悪いわけではなく体がマイナス思考モードになっているからなのです。

うつ病の方はよく無意識のうちに首の後ろを触るしぐさをします。首の痛みを訴える方もいます。 これは「アトラス」にゆがみやつまりがあるということなのです。 頭も首もピンと張っているような緊張が続いているときは、血液の流れや神経伝達に滞りが生まれて脳の活動が十分にできていません。 いくら待っても幸福感は訪れないのです。 アトラスをひらいて血液、リンパ液、神経伝達の三つに滞りがなくなると脳への血流がよくなり活性化し、情報伝達がスムーズになります。 脳が活性化することで快楽ホルモンが分泌されて幸せを感じやすくなります。

小顔に関係あるの?と思うかもしれませんが、前向きになれたり幸せを感じることはとても大切なことです。 たくさん笑って表情豊かにすることで顔の見え方も全然違ってきます。幸せスイッチをいれることが何においても重要ですね。


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