顔太りと骨格

小顔 TOP > 顔太りと骨格

顔太りと骨格

一度なくなったと思った顔のむくみやコリがしばらくしてまた気になり出す…なんて経験ありませんか?

まずむくみというものは主にリンパ液の停滞によって起こり、コリは筋肉のこわばりからの血行不良によって起こるものです。 マッサージなどで揉みほぐし、緊張をやわらげて体液の流れが改善されればしばらくはラクになり治ったと思います。

しかしそれでもまた症状はあらわれてしまうのです。なぜでしょうか。

そこで重要なのが「骨格」です。

骨格へのアプローチが足りないとむくみやコリを徹底的になくすことはできません。 顔からむくみを取り除くなら表面だけではなく、顔の奥の骨に触れることが大切なのです。

そこで効果的なのは骨に触れるマッサージです。

一般的な筋肉をほぐすためのマッサージとは少し違います。 頭皮の奥の骨の感触を指で確かめながら骨格矯正に効くポイントを刺激すると、根本からむくみ顔が改善されて余計なものが流れ出ていきます。 顔をむくませないためには「血液」「リンパ液」「神経伝達」を滞らせないことです。それによって必要ないものを溜め込まず、 顔をむくませるスキを与えなくするのです。


そして小顔矯正のカギを握る二つの骨があります。頭蓋骨を支える第一頚椎の「アトラス」と「頭蓋骨」(特につなぎ目)です。 これがポイントなのです。

「アトラス」と聞いてもいまいちピンとこないと思います。アトラスというのは背骨のいちばん上にある指輪型の骨のことをいいます。 脳に張り巡らされた脳神経と背骨を通る脊髄神経をつないで頭と体のパイプ役として働く重要な役目があります。また重い頭を支えて頭の可動を スムーズにするという役割もあります。

もしアトラスが歪んでしまうと神経がうまく伝わらなくなってしまいます。 小さな部品が壊れただけで機械が動かなくなることと同じように、アトラスから尾骨までの背骨が歪んでしまうと、 そこを通る血液やリンパ液の流れも悪くなって顔にも頭にも悪影響が広がります。

首に不具合があるとそれだけで「顔太り」につながってしまうのです。関係ないようで重要なのです。 それだけでなく放っておくと脳が栄養不足になり頭の働きがわるくなったり免疫力が下がって風邪をひきやすくなる、 さらにうつ病のような症状があらわれたりと危険なことがたくさんあります。

次に首の骨に支えられた「頭蓋骨」についてです。頭蓋骨=「どくろ」ですが、ひとつなぎのように見えて実は複雑なのです。 15種類23個の骨が合わさってできています。頭の中に23ピースのジグソーパズルをもっていると考えましょう。 このパズルのつなぎ目はかなり強いですが、まったくくずれないわけではありません。やはりくずれてしまいます。 「縫合」と呼ばれる骨と骨のつなぎ目からくずれが始まります。 姿勢や動作、クセなど日々の生活の中でつなぎ目に微妙なズレが生じてしまい、 そこからまわりの骨に歪みが広がりフェイスラインが崩れてしまったり顔が大きく見えてしまったりするのです。

この「アトラス」と「頭蓋骨」の両方の骨を刺激することで顔太りを改善することができます。


リフトアップ

980円美顔器