小顔と表情筋とは

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小顔と表情筋とは

顔には約30種類の筋肉があることを知っていますか?
これを表情筋といいます。

この表情筋が衰えてしまうと頬がたるんでしまったり顔に余計なコリをつくってしまいます。 そうすると顔は痩せにくくなってしまったり年齢よりも老けて見えてしまったりといいことはありません。

実はこの表情筋、日本人は特に使用率が低いのです。
日本人は昔から感情をあまり表に出さない姿が品があって美しいとされてきました。 その独特の文化の影響もあり、表情筋の使用率は20%といわれています。

それに比べてアメリカは60%、さらにドイツは85%も使われているというのです。
外国人は感情をすぐ表に出したり表情も豊かですよね。 顔全体で話しをするイメージがあります。 もともとの骨格もあると思いますが体が大きくても小顔の人が多いです。

「あまり笑うと笑いジワが…」と気にする人も多いですが、 表情筋を使うことによってたるみ防止にもなりますし、筋肉がほぐれて柔らかくもなるので気にせず オーバーなくらい表情に出してみるといいと思います。 それだけで小顔につながるなら簡単な方法ですよね。


ただ注意してほしいのは「作り笑い」や「愛想笑い」です。
営業の仕事をしてる人や接客業の人などはしたくなくてもせざるをえないと思います。 作り笑いや愛想笑いをすると表情筋を不自然に使うことになってしまい、表情筋がゆがんでしまっあり疲れやすくなってしまいます。 これにより「顔面神経麻痺」という病気につながってしまう場合もあるのです。 そうすると上手にごはんが食べられなくなってしまいますし顔がゆがんでしまうので見た目にも表れてしまいます。

これを防ぐためにも表情筋のトレーニングやマッサージを習慣づけるようにしましょう。
やり方はさまざまありますが、簡単な方法は舌を使って行う方法です。 舌をいっぱいに出し、左右に数回振ったり上下に振ったり、または思いっきり顎の方向に向かって伸ばしたりするやり方です。 他には口を大きく開け、首を上下に振りながら「ポ・リ・バ・ケ・ツ」と言うのも効果があるといわれています。

ある女優さんもやっているそうですよ。
やってみると結構顔が疲れてきます。 これらをやるのはお化粧前の朝やちょっとした昼間の暇な時間でもいいですが、お風呂上がりの温まった時に行うのがオススメです。 一日5分で十分なので、その日よく使った顔の筋肉や気になる部分を中心にマッサージしていきましょう。 最後はリンパに沿って流していくことが大切です。

表情筋をトレーニングすることによって小顔になるだけでなく、 現代若い女性の間でも多くみられる「顎関節症」の予防にもなるといわれています。 顎関節症は口を大きく開けられなかったり顎が痛くなったりとさまざまな症状があり、それによって頭痛や肩こりなども起こってしまいます。 そして顔のゆがみは見た目の印象を大きく変えます。 きれいで若く見られるためには日々の積み重ねが大切なんですね。歳をとってからでは遅いのです。


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