紫外線対策とは

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紫外線対策とは

紫外線 暑い季節になると毎年気になる紫外線。そもそも紫外線とは何なのでしょうか。

紫外線とは太陽からの光の5%ほどの割合で出る光線のことをいい、「ウルトラバイオレット」とよばれています。 良く見たり聞く「UV」という言葉はこのウルトラバイオレットの略です。

紫外線には3つの種類があり、波長の長さによってABCと分けられます。 私たちが普段浴びているほとんどが紫外線Aになり、波長が長く雨や曇りでも関係なく一年中降り注いでいます。 最も人体に悪影響がないとされていますが浴び続ければシミやたるみの原因になります。

次に注意しなければいけないのが紫外線Bです。 オゾン層によって吸収される紫外線ですが、オゾン層破壊が進んでいるせいで近年は少しずつ地表に近付いています。 特に夏の晴れた日は気をつけなければなりません。 有害性は紫外線Aの100〜1000倍といわれていてシミやシワの他に白内障や皮膚がんにも影響を及ぼします。


日焼けによってやけどのような症状が起きた場合紫外線Bが原因だと思いましょう。

紫外線Cは有害性が一番強いですがオゾン層で吸収されるので今のところ人体に影響はありません。

紫外線が多く降り注ぐ時期は3月〜9月といわれ、冬の紫外線量の3倍といわれています。 その中でも5月〜7月は特に多いとされているので紫外線対策はしっかり行わなければなりません。 曇っていたり直接日光を浴びていなければ大丈夫だと思いがちになりますがそれは間違いです。 太陽の光が入っていれば日陰でも室内でも紫外線は侵入してくるのです。 だから紫外線が多い夏場だけケアすればいいわけではないんですよ。

紫外線対策といえばまず日焼け止めです。種類もさまざまありますが目的に応じて使い分けることが大切です。 普段の生活ならSPF20くらいでちょうどいいでしょう。 SPF50くらいになると強力なので一日中外でスポーツをしたりアウトドアなどをする場合にしましょう。 強力なものほど肌への負担も大きくなります。 その日塗った日焼け止めはきちんと落とさないと返ってシワやたるみの原因になってしまいますのでしっかり洗い流しましょう。 その他外出時には帽子をかぶったり日傘やサングラスなどを使用すると良いでしょう。 車の運転時にも日に焼けてしまいます。 最近ではおしゃれなアームカバーなどが販売されているので抵抗なくすることができますし、 そのまま冷房の効いているデパートなどで買い物しても冷え対策になって一石二鳥です。 外出する時間にも気をつけましょう。 一日のうちでもっとも紫外線量が多いとされている時間帯が10時〜14時です。なるべくこの時間帯は避けて外出したいものです。

そして子どもの紫外線対策は本当に重要です。 日に焼けた方が健康な子になるというのは一昔前の話です。 特に10歳までにしっかりケアできたかによって将来の皮膚がんの発生率が大きくちがってくるといわれています。 ついつい忘れがちですが、外出時には帽子を着用させたりこまめに日焼け止めを塗ることを徹底して行いましょう。 紫外線はすぐに症状が現れるものではないからこそ怖いものです。今からできることをしっかり行いましょう。


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